乾燥肌を治して、フェイスパウダーでも白浮きしないお肌へ

乾燥肌を治して、フェイスパウダーでも白浮きしないお肌へ

乾燥肌を治す方法

乾燥肌に悩んでいる人の多くは、秋から冬にかけてお肌の表面がかさついたり、潤いが不足してしまって朝化粧ノリが悪くて悩んでいる人が多いですよね!

ある程度年齢を重ねると、水分はもちろん、皮脂の分泌量も減ってくるので乾燥しやすいお肌になってしまいます。

そこで今日は、乾燥からお肌を守る方法について考えてみたいと思います。

体を内側からきれいにする食べ物も紹介しますので是非最後までチェックして下さいね。

乾燥からお肌を守る3つの方法

・洗顔

きれいなお肌を保つためには、洗顔は大事ですね。

そこでお肌に負担にならないように、たっぷりと石鹸を泡立てることがポイントになります。

濃密な泡なら、ゴシゴシこすらなくても頑固な汚れまで優しくオフしてくれますよ。

時間がない朝には専用の泡立てネットなどを使用すると便利です。

その際はなるべく網の目が細かいものを選ぶと、きめの細かい泡が出来ます。

すすぎをするときは、熱いお湯はNGです。

31度から35度くらいのぬるま湯を使って洗い残しがないように気をつけて

下さいね!

また、水分を拭き取るときも刺激を与えないように、軽く抑える感じで

拭きましょう。

・潤いを与える

洗顔したてのお肌は、汚れと同時に皮脂も失われているので外からの刺激を受けやすくなっています。

なので、なるべく早く保湿をする必要があります。

浸透力の強い化粧水をチョイスして、お肌の潤いをキープしましょう。

・潤いをキープする

化粧水で潤いを与えてあげても、それをキープをできなければ乾燥を防ぐことはできませんよね。

乾燥しやすい冬は特に、保湿成分がたっぷり配合されたクリームなどを使用してお肌を守りましょう。

ただし、痒みや乾燥がひどい時には白色ワセリンを使用する方法もあります。

ワセリンは先につけた化粧水の成分を閉じ込めて、睡眠中も水分の蒸発を防いでくれる効果があります。

例えば化粧するときに目元のしわを隠そうとしてパウダーファンデーションを重ねづけしたりすると、余計にしわが目立ってしまうような方には、乾燥が気になる目の周囲などに薄く塗るのがおススメです!

乾燥しにくい強いお肌を作る3つのポイント

・体を内側から温める

体が冷えると、血液の流れが悪くなるので体を内側から温めることが効果的です。

水分補給するときは、意識して温かい紅茶やココアなどにしたり

水を飲むときも人肌くらいにして飲むと有効です。

それでも、体温が低い人は、お腹にカイロを貼ったりする方法も試してみて下さいね。

・適度な運動を心がけよう

一日中同じ姿勢でお仕事をされている方は特に、最低1時間に一度くらい体勢を変えてみると良いでしょう。

長時間座りっぱなしだと血流が滞るため、時々立ち上がり深呼吸などをしてみるだけでも良い効果を得られるでしょう。

・体を温める食材を食べよう

体を冷やす食べ物を摂りすぎてしまうと体の芯が冷えて血行が悪くなります。

なので冬の季節は、なるべく体を温める食事を心がけることで血行を良くして、お肌の乾燥を防ぎましょう。

体を冷やす食べ物・・生野菜・カレー・チョコレートなどの刺激物

インスタント食品・・そのほかアイス・ジュースなど冷たいもの。

体を温める食べ物・・こんにゃく・ひじき・ごぼうなど

特に上記の食品にはセラミドという成分が含まれています。

セラミドには、お肌に潤いを与えてくれたり、トラブルを防いでくれる効果があるので

女性にとってはうれしい成分ですよね!

その他・・うなぎ・たまご・ニンジン・ほうれん草・バジル

などには【ビタミンA】が豊富で、代謝をアップしてくれる効果が期待出来ます。

納豆・オクラ・めかぶなどのネバネバ食材は、細胞を活性化させて保湿効果もアップさせてくれる働きがあります。

いかがでしたか?

今日は乾燥肌を治して、化粧ノリバッチリの潤いのあるお肌に導く方法を解説させて頂きました。

大事なことは

乾燥からお肌を守ること

・洗顔 ・潤いを与える ・潤いをキープする

乾燥しにくい強いお肌を作るポイント

体を内側から温める

適度な運動

体を温める食材を食べる

外側からだけではなく、内側から変えていくことで体質改善にもなり本当に強く美しい肌に生まれ変わっていけそうですね!

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