乾燥肌にワセリン?どんな風に使えばいいの?

乾燥肌にワセリン?どんな風に使えばいいの?

肌が乾燥している人は、その乾燥を予防することができるケア方法について、どんなものがいいのだろうかと悩むことが多いです。それはどんなものを使っても、その乾燥を防ぐことはできないと思うことも。そんな時には、自分が乾燥肌であることをとても悔やみます。

そんな時、乾燥肌の人に注目されている商品としてワセリンがあります。ワセリンはしっとりとしていて、案外と安く買うことができるのでとても人気です。そのワセリンについてご紹介します。

・ワセリンはどこに使える?

ワセリンを使いたいと思った時、体のどの部位に使うことができるのでしょうか。それはどこでも使うことができます。それはとても嬉しい事ですね。

例えば、足や腕なども使うことが出来るので特別に乾燥していると思った時に、使うことができます。ハンドクリームとして、使うこともできますね。

・肌の状態が悪い時には使わない

肌が荒れている、湿疹ができている、赤みがある等の時には使うことにより、それらの症状がより悪化することがあります。そのようになっている時には、病院を受診して適切な処置を受けるようにします。

また、肌の乾燥といってもひび割れが強く出血をしている時も同様です。ワセリンは万能薬ではないので、その点に注意をして使うようにします。

体調がすぐれない時には、肌の内側も潤わすことができるように栄養を取ることが大切です。また休養なども大切となるので体調を整えることをまず行うようにしましょう。

・どんなワセリンがいいの?

ワセリンと一言でいってもいろいろな種類があります。そしてその中で、どれを使えばいいのかわかりません。そのワセリンの中でも、特におすすめしたいのはなんといっても純度の高いものです。それはサンホワイトという種類です。

それだと、刺激も少ないので安心して使うことができるワセリンです。刺激が強いと、それだけで肌あれを起こしてしまうこともありますね。肌あれを起こしてしまうと、ますます乾燥肌になってしまうこともあるので、刺激の少ないワセリンを使用するようにしましょう。

・ワセリンは手入れの最後に使う

ワセリンは、肌を守ることができるとても良いケア商品です。しかしその肌の保水力を高めることはできません。保水力を高めることができるのは、なんといってもセラミドなどが含まれている化粧水や乳液です。そのことから、それらをつけた後にワセリンを使うようにします。

・水分摂取も忘れない

ワセリンを使うことにより、肌を乾燥から守ることが出来ますが肌の内側から潤わすことはできません。そして肌に水分を与えることにより、潤いのある肌になることができます。

その時、必要なこととして水分摂取があります。水分は少ないと、いくらワセリンを使っても肌の状態をよくすることができないのです。

毎日たっぷりと水を飲むことができるように、心がけることが大切です。そしてその時、できたら温かい飲み物にします。それは代謝を高めることはできるからです。代謝を高めることが出きると、肌のターンオーバーを助けることが出来るのです。新しい細胞になるほど、乾燥を防ぐことができます。

・ワセリンは髪の毛にも使うことが出きる

乾燥肌の人は、毛先も乾燥しやすいです。その結果、枝毛ができやすくなります。枝毛は、髪の毛がボサボサになってしまうので予防したいですね。その時、乾燥している髪の毛の先にワセリンをつけることにより乾燥を防ぐ事ができます。ただし、付けすぎてしまうとギトギトになるのでつける量に注意をしましょう。

乾燥肌には、ワセリンをいろいろな目的で使う事ができます。肌の乾燥を守る頼もしい商品として、うまく利用しましょう。

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