ダイエットのレシピ!これで痩せる!

ダイエットのレシピ!これで痩せる!

女性の永遠の悩み、「ダイエット」

私は、小さい頃からぽっちゃりぎみで、肥満まではいかないですが自分の体型が物心ついたときからずっとコンプレックスでした。

最初にダイエットをしたのが、小学生のとき。

体重測定の前日に夕ご飯を少なくしました。

するとすこーしだけ体重が減り、あ、食べなきゃ痩せるんだと思ってしまったのです。

そこからが間違ったダイエット人生の始まり。

みなさんも、食べないダイエットをして失敗した経験はありませんか?

わたしは、もう20年以上いろんなダイエットをして、痩せてはリバウンドを繰り返し、精神的に追い詰められ、摂食障害やダイエット依存症にもなりました。

そんなわたしが、ついに体重が安定し、120%痩せられるダイエットの基本知識を身につけ、実行できるようになったので教えます。

一人でも、ダイエットに悩む女性が減って、人生が豊かになるように。

1、ダイエットの9割は食事管理

食事管理、と聞いて結局我慢しなければいけないのかー!と思ったあなた。わかります。わたしもそうでした。

無理な食事制限をして、これを一生続けていくなんて、とてもじゃないけど無理と思いますよね。

でも、断言します。

日常で忙しい女性が取り入れられるレベルの運動だけでは絶対に痩せられません。

まず、基本的な知識として、カロリーの話をします。

みなさんもご存知のように、摂取したカロリーが、消費されれば太ることはありません。

そして、人間は誰もが常にカロリーを消費しています。

呼吸ひとつでもカロリーを消費しているのです。

そこで、まず無理なダイエットをするまえに、自分の適正カロリーを知ることが大切です。

食事を「制限」するのではなく、「管理」するのです。

最初に、自分の基礎代謝を知りましょう。

ジムなどで機械で正確にはかる必要はなく、成人女性の平均で考えても大丈夫です。

太っている人は、「自分が痩せにくい体質だ」と勘違いしていますが、基礎代謝はそこまで個人差はありません。

基礎代謝は、何もしなくても消費されるカロリー量です。

成人女性は1100kcalといわれています。

なので、自分がなにもしなくても消費されるカロリーはそのくらいだ、と意識して生活をするようにしましょう。

2、どうやって食事管理していくのか

さて、自分の基礎代謝カロリーがわかったあとは、基礎代謝カロリー以外で消費しているカロリーについて知る必要があります。

朝起きて、身支度して通勤して仕事に行って家事をして。

寝るまでに私たちは1日中脳を使い、体を動かし、カロリーを使っています。

基礎代謝カロリー+日常で使っているカロリーが最低限必ず必要なカロリーになります。

これも、スポーツ選手や体を動かす仕事をしていない限りそこまで変わらないので、平均値で考えていきます。

(もちろん、かなり消費カロリーが高い動きをしている人は正確な数値を調べてみてください。

運動量が少ない人は、1日に消費するカロリーは全て合計すると17002000カロリーだと言われています。

このぐらいのカロリーをとっていれば、今の体型のまま。

これより少なければ痩せていく、これより多ければ太っていく。

とても単純です。

気になる人は、自分の生活レベルで調べてみましょう。

3、結局やせるには?

では次に、1700kcalってどのくらい?と考えてみましょう。

ここからは、食べ物のカロリーについて興味をもつことが必要です。

朝何気なくかっている甘いコーヒー、日中飲むジュース。

ご飯や麺類、パンなど主食のカロリー、習慣になっているスイーツのカロリー。

一度全て計算してみましょう。

体型に悩んでいる人のほとんどが、摂取カロリーが消費カロリーを上回っているはずです。

まず、自分がなにを摂取しているのか調べること。

これがダイエットの基本であり、痩せること、管理できることの最低限しなければいけないことです。

この工程をふっとばして、炭水化物をぬいたり、量を減らしたり無茶なことをするから体が危機を感じてリバンドするのです。

最近は糖質制限が流行っていますが、なにかをいきなり0にすることは、体にとって、心にとってとても負担をかけることになります。

食事がたのしくなくなってしまっては、人生の楽しみがなくなってしまいます。

なんでも食べていいのです。でも管理をしましょう。

食べ過ぎも体にとても負担です。

食べすぎるから欲しくなるのです。

自分の適正量を把握してから、わたしは余計なものを摂取しなくなりました。

ダイエットしていても急にどか食いしたり、波があったのが嘘のようです。

甘いケーキも砂糖たっぷりのコーヒーも、パスタも肉もなんでも食べます。

でも、食べすぎません。なので太りません。

食べすぎたら消費をします。その毎日の繰り返しです。

とにかく1年間、ダイエットではなく体を管理するという気持ちで、日々生活をしてみましょう。

気づいた時には、甘いものが欲しくなくなるし、間食がなくなって食事が楽しみになります。

4、消費カロリーを増やすには

9割が食事管理と最初に言いましたが、1割は運動も必要です。これで100パーセントになるのです。

じゃあ運動ってなにをすればいいの?と思うのですが、わたしの経験上運動に頼るひとは痩せません。

運動を「頑張り過ぎてしまう」のです。

運動頑張るこれだけがんばったんだから食べていい

この思考こそが間違ったダイエットです。

なので、食事管理ができる考えかたに変わるまでは一切の運動をしない、ことを勧めます。

自分の体の管理ができるようになったひとだけ、運動を始めましょう。

まず大前提として、一生続けられない運動はしてはいけません。

ダイエットは「痩せておわり」ではありません。

一生付き合っていく生活習慣といえるでしょう。

なので途中でやめてしまう運動は、「挫折」をしてしまうことになるので自分にとってとてもマイナスな要因になります。

では、一生続けられるような運動ってなんなのか教えます。

わたしのおすすめは、「通勤方法」と「入浴」です。

今までちゃんと運動をていなかったひとは、いきなり運動の習慣をつけようと思うと体にとてもストレスがかかります。

まずは通勤方法を変えましょう。

電車のひとは、一駅前で降りて歩く。慣れたら帰りも一駅前。など自分に合った無理のない距離から始めます。

1日1時間ほどは歩くといいでしょう。

そして、ただダラダラ歩くのではなく、せっかく運動を始めたのですから効率的に脂肪を燃やします。

腕をふり、姿勢を正して、大股で。

気づいたとき、できるときだけでいいので意識しましょう。

次に入浴です。

体温が上がると基礎代謝もあがります。

女性は特に冷え症が多いので、体を温める習慣を取り入れることが必要です。

時間に制限は設けず、汗がでたな~と思うくらい毎日入浴をします。

半身浴でも、全身浴でも、なんでもいいです。

毎日「お湯につかること」を目標にしてください。

これだけで、消費カロリーが少し増えるので、ダイエット成功への近道になります。

無理な筋トレなんていりません。

5、自分を知ろう

ここまでくると、体型は安定しているはずです。

基礎知識がついたあとは、目標を持ちましょう。

ウエストを締めたいひとは毎日メジャーではかる。

全体的にサイズダウンしたいひとは体重計にのる。

必要なぶんだけ、頑張ればいいのです。

間違ったダイエットは、摂食障害につながります。

ダイエットはこんなにも単純なのです。

みなさんも、自分の体を愛せるように、自分のことをもっと知ってあげてください。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする